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チベット国旗は日本人がデザイン

ガンデンポタン(チベット亡命政府)の旗は、雪山獅子旗と呼ばれる旗。 1912年にガンデンポタンがチベットの独立を宣言した際に、ダライ・ラマ13世によって国旗として制定された。 正面の白い雪山の前面で、2頭のスノーライオンが3つの宝石を支えている。 一説では、1910年代にチベットに滞在していた日本人学者青木文教が考案したとされている。
青木 文教(あおき ぶんきょう、 1886年(明治19年) - 1956年(昭和31年))は日本のチベット研究者、僧侶で仏教大学(現・龍谷大学)大学院生の時にチベットに派遣される。 滋賀県安曇川町の浄土真宗本願寺派末寺正福寺の生まれ。 仏教大学(現・龍谷大学)在学時の1910年(明治43年)、西本願寺法主・大谷光瑞の命でチベットに派遣され、1912年(大正元年)にラサ入りを果たす。多田等観とともにラサに滞在し、チベット仏教を研究し、チベットの国旗をデザインする(これに関しては矢島保治郎が行なったとの説もあるにはある)また、チベットを離れる最後の一夜はダライ・ラマ13世と就寝したなど、深く現地に溶け込んだ。 龍谷大学大宮学舎図書室には、ダライ・ラマ13世の書簡やチベットから請来したコレクションが所蔵されている。
テーマ:オリンピックとチベット問題 - ジャンル:ニュース
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